蓮田青年会議所 2017年 理事長所信・委員会事業方針・事業計画



一般社団法人 蓮田青年会議所 2017年度理事長所信

理事長 箭内 達也

2017年 理事長 箭内 達也

蓮田JC2017年度理事長所信

日々目まぐるしく移ろう世界情勢、日本を取り巻く社会環境、社会のニーズの変化により、私達の愛する蓮田の景色も時代と共に変化を続けております。
39年前、商店を営む両親の元に産まれました。私が育った商店街の活気ある街並みは、今では無くなり、現在、蓮田駅前の再開発が行われている中ではありますが、洗練された都会的な街並みへと姿を変えつつある中、32年前にこの地で産声を上げた蓮田青年会議所が、これまで移ろう時代と共に新たなる価値観と変化を創出してきたように未来により良い形で地域を紡いでゆく使命が我々にはあります。

2017年度の蓮田青年会議所は、志溢れる9名のメンバーでスタートとなります。
蓮田JCがより積極的なJC運動を地域に展開し、影響力をもって発信する為には、より多くの同じ志を待った青年を集う必要があります。又、我々を取り巻く現代社会には青年会議所が成さなければならない事が限りなく存在します。
明るい豊かな社会を未来へと紡ぐ為により多くの仲間が必要です。しかしながら会員拡大の重要性を認識しながらも、会員数の少ない危機的状況が続いております。我々メンバーは20名拡大という目標の元、今一度、蓮田青年会議所の魅力をメンバー全員で考え、魅力をより熟成させ、魅力を発信する事が同じ志を持つ青年を集める為に必要であると考えます。
 また、本年度は(公社)さいたま中央青年会議所が主管を務める(公社)日本青年会議所 第66回全国大会が我が埼玉県で初めて執り行われます。我々蓮田JCも副主管としまして全国より集う同士をお迎えする貴重な機会となります。志を同じくする新たな青年を迎え入れる為に青年会議所のスケールメリットを私達の地域で肌で感じる事ができるこの機会を千載一遇のチャンスと捉えております。
 「全国大会は蓮田JCの為にあるにこの気構えで本年度、(一社)蓮田青年会議所はメンバー一人一人の魅力向上、そして未来へ紡ぐ為に魅力ある蓮田青年会議所の創造を行ってまいります。

基本方針

  1. 「魅力ある組織の拡大 ~会員拡大~」
    人は魅力のある場所、組織にこそ集まります。本年度我々は(一社)蓮田青年会議所の魅力をより磨き上げ、地域のために未来へと青年会議所を繋げる為にメンバー一同、一致団結し会員拡大を行います。
  2. 「メンバーの魅力向上~資質強化~」
    まだ見ぬ地域の青年に青年会議所を共に活動してみたい魅力ある組織であると思って貰うためには我々メンバーの結束力と常に魅力を向上させているという姿勢が必要不可欠であります。本年度メンバー一丸となって一つの大きな目標に向かっていく中でそれぞれのメンバー資質の強化、魅力の向上を目指します。
  3. 魅力発信~広報活動強化~
    いかに熱い思いで魅力ある活動、運営を行っていても、その魅力を発信出来ていなければ共に活動をしたいと思って貰える志を同じくする青年を見つける事は出来ません。
    本年度広報活動もメンバー全員で結束して行って参ります。
  4. 魅力育成~青少年育成事業~
    本年度で三回目となるこども大学の開催、および蓮田青年会議所の事業ヘボランティア参加していただく方々等を通じて未来の魅力あるリーダーとなるべく人材の発掘を行います。
2017年 理事長 箭内 達也

事業計画

  • 会員拡大の強化
  • 広報活動と会員資質の強化
  • 青少年育成事業
  • 市民や他団体とで一体感を持って行う事業の実施
  • 蓮田青年会議所の魅力をより向上する事全て

(一社) 蓮田青年会議所 2017年 委員会事業方針・事業計画

魅力発信委員会方針

事業方針

魅力発信委員会 委員長 斎藤俊介

創立より30余年、私たち蓮田JCメンバーは、創立時メンバー数から下落の一途を辿り、現在に至っております。青年会議所は40歳の卒業を宿命に毎年の人事循環を図り、常にその時代の感覚を取り入れ、先を見据えた問題提起、社会開発、人材開発等を行ってまいりました。しかし、時代は少子高齢化、人口減少、景況不安と青年会議所運動に多大な足柳となっており、運営自体の継続も危ぶまれる状況です。我々、蓮田JCもかねてより会員拡大活動を行ってまいりましたが、その結果は大変厳しいものでいよいよこのままでは余命1年という状況であると、メンバーの間では危惧しております。
このような逼迫した状況の中あえてこの苦境に立ち向かう箭内理事長の元、「一意奮闘 未来へ紡ぐ魅力ある蓮田青年会議所の創造」のスローガンを胸にメンバー全員、背水の陣にて拡大必達のため活動してまいります。
 総務委員会としましては、単なる情報系委員会としての存在ではなく運営事務の補助等までカバーリングし、他のメンバーが拡大に全力を注げるよう注力してまいります。また、情報発信ツールを最大限活用し、拡大の芽を広く摘んでいけるよう閲覧時の興味をそそるようなコンテンツの発信、又そこから広がる繋がりを元に拡大における様々な可能性を求めてまいります。関係各位向けの機関紙も更新がなされていない状況で、先輩諸兄並びに賛助会員方々との関係も希薄になりつつある中、もう一度「蓮田JCは一つ」に戻る為の情報誌作りを心掛け、現役と関係各位様との絆を取り戻せるような機会作りもしてまいります。
 2017年度は、日本の青年会議所史上初めて埼玉の地における全国大会が開催されます。そして蓮田JCにとっては今後の存続に関わる正念場の一年となってまいります。非常に重要な年においてもう一度、蓮田に青年会議所活動を花開かせるため関係者様方との連携や交流や情報を通して結果を残し、2018年には笑顔で皆様と顔をあわせることが出来るように又、街づくり、人づくりの拠点として青年会議所活動が重要なポストとして再盛出来るよう邁進してまいります。

魅力発信委員会 委員長 齊藤俊介

事業計画

  • 会員拡大の強化
  • 広報活動と会員資質の強化
  • 総会資料の作成
  • 総会開催に関すること
  • ハンドブックに関すること
  • 記録保管に関すること
  • 財務に関すること
  • ホームページの管理
魅力拡大委員会方針

事業方針

私が当会に入会したのは2004年の創立20周年の年でした。それから13年が経ち、青年会議所活動の中で様々な経験を通し自分なりに大きく成長する事が出来ました。しかしながら、昨今では次代の変化やニーズと共に若い世代の街創りに対する関心の低下、郷土愛の低下などにより青年会議所という組織も大きく変わってきおります。当会議所も例外ではなく組織を維持する為のメンバー確保が毎年の課題となっており危機的な問題になっています。現に、本年度において新入会員それも若い世代の入会者を取り込まなければ存続も危ぶまれる状況になっております。
自分達でお金を出し、やりたい事を企画し、それを実際にやる。そしてその事業に対して会員が損得抜きで協力してくれる。そのような会は青年会議所位ではと思っているのと同時に青年会議所の魅力はそこにあると感じています。そしてその魅力を通し、自分自身が知らぬうちに変化し成長をする。その成長が社会を生きて行く上で自分の中で助けになった事もありました。それを今の若い世代にも感じ取って頂きたい。
それがこれからの若い世代に必要であると思っています。
当委員会では今年度、管内理事長の掲げる「一意奮闘」をしっかりと汲み取り、私か得た青年会議所の良さや楽しさを一人でも多くの若い世代と共有し当会議所の魅力を感じ取って頂けるような会員拡大事業を全画し、[未来へ紡ぐ魅力ある蓮田青年会議所の創造]に向け一年間進んで参ります。

魅力拡大委員会 委員長 吉田紘教 副委員長 飯野真一

事業計画

  • 会員拡大の為の魅力ある事業
  • 広報活動と会員資質の強化
  • 青少年育成事業
  • 市民や他団体とで一体感を持って行う事業の実施
魅力熟成室方針

事業方針

魅力熟成室

 「拡大活動」これは、我々、青年会議所のみならず様々な団体で掲げられているであろう活動を続けていく中で尊いテーマであります。本年度は「拡大」、この1点にのみ全メンバーが気持ちを1つにし、団体の存続を掛け望む一年である。新規入会メンバー、卒業生の入れ替わりで10名前後で10年以上活動してきた当青年会議所にとっても、各歴代が様々な角度から会員拡大を行ってまいりました「事が忙しいから」「他の団体もあるから」「会費が大変」等、活動する中で様々な意見ももらいました。その度に我々の団体に入会する魅力とは何なのか問い続けてまいりました。
10名前後での活動が普通に感じていた我々でしたが、昨年度より埼玉ブロック協議会が積極的に拡大支援して頂く中で、これではいけない35周年には20名を超えるメンバーで臨まなければいけないと管内理事長を筆頭にメンバー一同が考える機会がありました。まずは、箭内理事長が掲げるまだ見ぬ新規メンバーの新たなるリストを作成し、20名の拡大を魅力発信・拡大委員会と共に一意奮闘してまいります。その上で、魅力熟成室では新規入会メンバーの個々の魅力に合わせた事業を柔軟に企画、実行してまいります。
いわゆる閉鎖的な空間で自己満足の会議にならないよう努め、時にはOB諸兄、他団体の力を借りながら事業を進めることにより、新規メンバーに我々の団体の魅力を伝播していきたいと考えております。また、本年度は埼玉初となる(公社)日本青年会議所全国大会「さいたま大会」が開催されます。新規メンバーの魅力に合わせ、青年会議所としてのスケールメリットを感じ取ってもらう為、日本青年会議所、関東地区、埼玉ブロックにも積極的に出向を促し、出向を経験することにより、我々の新たな力となるメンバーを増やしてまいります。この熟成室が一年間機能することにより、さいたま中央青年会議所主管全国大会が終わるころには、必ずや20名の拡大が成功しそこに携わってくれた全メンバーが、必ずや我々蓮田青年会議所の新たな力となる。そして、そのJAYCEEの新しい血が我々蓮田青年会議所を再興する。必ずである。

魅力熟成室 室長 浅田章裕 山田慎太郎

事業計画

  • 会員拡大の強化
  • 市民や他団体とで一体感を持って行う事業の実施
  • 青少年育成事業
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